イベントビデオ撮影 音楽イベント
和奏伎 様|邦楽演奏会のビデオ撮影・編集(毎年継続)

実績概要
和楽器・和文化教室の年次演奏会を、毎年継続してビデオ撮影・編集しています。三味線や篠笛、箏の合奏に日本舞踊・落語・太神楽が入る構成で、演目ごとに見せ方が変わります。客席の上手側・下手側・後方センターにカメラを据え、合奏は後方の引きで雛壇全体を、舞踊や唄は上手側から演者を追い、落語はセンターで寄るというように使い分けました。音声は会場のライン出力とカメラマイクの両方を収録し、落語や太神楽では客席の反応が伝わるようカメラマイクの比率を上げてミックスしています。毎年同じ会場・同じ座組みで担当しているため、事前にいただく舞台指示書をもとに画角と立ち位置を決めておき、当日は進行に集中できる体制で臨んでいます。演目ごとのテロップとスライドを入れて納品しました。
目的・課題
年に一度の演奏会を全演目にわたって記録し、出演者の手元に残る映像として毎年同じ品質で仕上げること。
特徴・手法
三味線や篠笛、箏の合奏に日本舞踊・落語・太神楽が入る構成で、演目ごとに見せ方が変わります。客席の上手側・下手側・後方センターにカメラを据え、合奏は後方の引きで雛壇全体を、舞踊や唄は上手側から演者を追い、落語はセンターで寄るというように使い分けました。音声は会場のライン出力とカメラマイクの両方を収録し、落語や太神楽では客席の反応が伝わるようカメラマイクの比率を上げてミックスしています。
実績のポイント
- 3方向のカメラを演目に応じて使い分け
- ライン音声とカメラマイクのバランス調整
- 毎年継続して同じ品質で記録